ママぽちっ!

とあるママの妊娠・出産・子育て体験記

我が家の保活~認証保育所B型への入園を決めるまで~

 

こんにちは。ぽちです。

今日は我が家(東京都在住)の保活についてお話したいと思います。

 

 

はじめに

 

私の職場はとても人数が少ないです。

 

上司が「ぽちさんにはこれからも頑張ってもらいたいから、気にせず産休を取得して戻ってきてください」という温かい言葉をかけて下さり、現在産休を取らせていただいていますが、私が職場に妊娠を報告してからというもの、私の不在中どのように仕事をまわしていくかが毎日のように話し合われているのを見て、「長く休んだら迷惑がかかる」と感じました。

そのため、子供は0歳の4月から保育園に入れようと心に決めていたのです。

 

保活を始めたきっかけ

 

4月頃、役所へ母子手帳を受け取りに行った際、役所の方に

・ぽちが住んでいる自治体は待機児童が多く、1歳で保育園に入れることは、倍率が高いためにかなり難しい

・夫婦共正社員の場合、0歳であればどこかしらの保育園に入れられると思われる

という話を聞き、「0歳なら入れそうだし安心。保育園の入園申込みは11月ころかららしいし、まだ時間があるな。」と楽観視していました。

 

その考えが変わったのは、6月ころのことです。

友人(1児のママ)とランチをしていた際、「認可保育所の入園申込みは11月ころからだけど、認証保育所の中にはすでに入園申込みを受け付けているところもあるみたいだよ。」という話を聞いたのです。

そもそも認可保育所と認証保育所の違いをあまり理解していなかった私にとってはあまりにも衝撃的な話でした。

それぞれの違いについては、下記サイトをご参照下さい。

http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/contents/tokushu/ninsyo/ninsyo_02.html

 

認可保育所は自治体に入園申込みをするのに対し、認証保育所は保護者が各保育所と直接入園の契約を結ぶことになり、申込み方法や時期も各保育所によって異なるのだと言うのです。

この時から、「保活はなるべく早く始めた方が良いのだ」と考えるようになりました。

 

保育園見学へ

 

 

家から通いやすい保育園を何件かピックアップし、7月~8月ころにかけて見学へ行きました。

見学したのは認可保育所2件と認証保育所(B型。A型は家の近くに無かったため見学しませんでした。)3件です。

 

見学に行くまでは「大切な子供を預けるには、やはり国基準で運営している認可保育所の方が良いかな。」と考えていたのですが、私が魅力を感じたのは認証保育所の方でした。

B型の認証保育所は少人数制で、とにかくアットホーム。

「家」の中で子供たちと先生方がのびのびと暮らしている、そんな雰囲気に惹かれたのです。

 

それぞれの認証保育所で入園申込みの時期を確認したところ、うち2件は「12月ころに先着順で受け付ける予定」とのことだったのですが、残りの1件は「既に受付を開始している」とのことでした。

偶然にも、既に受付を開始しているという保育園こそ、私が1番気に入っていた園だったのです。

 

保育料は認可と認証どちらが高い?

 

 

第1希望の認証保育所が既に入園申込みを受け付けている…申し込まない理由は無いように思いましたが、唯一気にかかったのは保育料のことでした。

認可保育所の方が大幅に安くなるのであれば、家計のことを考えて、認可保育所に入れるという選択肢も出てくると思ったのです。

 

認可保育所の保育料は、「市民税所得割額」に基づいて算出されます。

市民税所得割額は、毎年6月ころに勤務先から配布される「住民税額決定通知書」に記載されていますが、万が一紛失してしまった場合、「課税証明書」を取得すれば確認することが出来ます。

市民税所得割額が分かったら、各自治体が出している保育料の表に当てはめて金額を確認します。

なお、ここで言う市民税所得割額=世帯合計のことですので、夫婦共働きの場合には、夫・妻それぞれの所得割額を合算してから保育料の表に当てはめる必要があります。

夫・妻それぞれの所得割額が10万円なのであれば、世帯合計は20万円ということになりますね。

 

他方、認証保育所の保育料は、各保育所が決めています。

また、自治体から保育料に対する補助金(金額は自治体によって異なります。)を受け取ることが出来ます。

 

我が家の場合、それぞれの保育料はどうなるのかを確認したところ…なんと、

認可保育所より第1希望の認証保育所の方が安くなることが判明!!

これで、入園申込みをためらう理由は無くなりました。

 

終わりに

 

第1希望の認証保育所に枠を確保してもらうためには入園料を事前に支払う必要があるとのことでしたので、当該金額を支払いましたが、それにより子供を出産(私は11月に出産しました。)する前から保育園が決まっているという状況を創り上げることができ、気持ちがかなり楽になりました。

 

大切な子供を預ける場所ですので、焦って決めたくはありませんし、また、出産後は子育てで忙しく、保育園探しにまとまった時間を割くことは難しいです。

早い時期から保活を始めてとても良かったと思っています。